ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1952018年度 理学療法士国家試験 午後問195内部障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク慢性閉塞性肺疾患の患者の胸部エックス線写真で特徴的なのはどれか。横隔膜挙上心陰影拡大肋間腔の狭小化肺野の透過性亢進シルエットサイン購入状況を確認しています…正答4解説COPDの胸部エックス線写真の特徴に関する問題である。 肺野の透過性亢進がCOPDに特徴的な所見である。 COPDでは肺の過膨張とエアトラッピングにより、肺内の空気量が増加し、エックス線写真で肺野の透過性が亢進する。 横隔膜は平坦化・低位となる(挙上ではない)。 心陰影は縮小する(滴状心)。 肋間腔は拡大する(狭小化ではない)。 シルエットサインは肺炎や無気肺の所見である。← 午後問194午後問196 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →