ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1872018年度 理学療法士国家試験 午後問187中枢神経障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク脳卒中後の肩手症候群について正しいのはどれか。運動麻痺重症例よりも軽症例に多い。女性の発症率は男性の約2倍である。脳卒中発症後6か月以降に生じる。発症頻度は40%程度である。複合性局所疼痛症候群type Iに分類される。購入状況を確認しています…正答5解説脳卒中後の肩手症候群に関する問題である。 肩手症候群は複合性局所疼痛症候群(CRPS)type Iに分類される。 肩手症候群は明らかな神経損傷を伴わない疼痛・浮腫・自律神経症状を呈し、CRPS type I(旧称:反射性交感神経性ジストロフィー)に該当する。 重症例に多い(軽症例ではない)。 男女差は明確ではない。 脳卒中発症後1〜3か月に生じやすい(6か月以降ではない)。 発症頻度は12〜25%程度(40%ではない)。← 午後問186午後問188 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →