ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1622018年度 理学療法士国家試験 午後問162生理学一般2018年☆ ブックマーク視覚について正しいのはどれか。一次視覚野は側頭葉にある。視細胞の桿体は色覚を司る。空間分解能は全視野で均ーである。暗順応は明順応より速やかに行われる。毛様体筋は近くを見るときに収縮する。購入状況を確認しています…正答5解説視覚に関する問題である。 毛様体筋は近くを見るときに収縮するのが正しい。 近見時には毛様体筋が収縮してチン小帯が弛緩し、水晶体が自らの弾性で厚くなることで屈折力が増加する(調節)。 一次視覚野は後頭葉にある(側頭葉ではない)。 錐体が色覚を司る(杆体は明暗の感知)。 空間分解能は中心窩で最も高く、周辺視野では低い(均一ではない)。 暗順応は明順応より時間がかかる(速やかではない)。← 午後問161午後問163 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →