ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1612018年度 理学療法士国家試験 午後問161生理学一般2018年☆ ブックマーク骨格筋の構造で筋収縮時に長さが一定なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。A帯H帯I帯Z帯筋節購入状況を確認しています…正答1・4解説骨格筋の収縮時の構造変化に関する問題である。 A帯とZ帯は筋収縮時に長さが一定である。 A帯は太いフィラメント(ミオシン)の長さに相当し、収縮時も長さは変わらない。 Z帯は筋節の境界線であり、それ自体の幅は変わらない。 H帯は収縮時に短くなる(太いフィラメントのみの部分が減少)。 I帯は収縮時に短くなる(細いフィラメントが滑り込むため)。 筋節(サルコメア)は収縮時に短くなる。← 午後問160午後問162 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →