ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1592018年度 理学療法士国家試験 午後問159解剖学一般2018年☆ ブックマーク平衡聴覚器の構造で正しいのはどれか。鼓室は外耳にある。骨迷路は内耳にある。耳管は内耳にある。ツチ骨は中耳にある。膜迷路は中耳にある。購入状況を確認しています…正答2解説平衡聴覚器の構造に関する問題である。 骨迷路は内耳にあるのが正しい。 内耳は側頭骨の錐体内にあり、骨迷路と膜迷路で構成される。 骨迷路には蝸牛、前庭、半規管があり、内部に膜迷路が存在する。 鼓室は中耳にある(外耳ではない)。 耳管は中耳と咽頭を連絡する(内耳ではない)。 ツチ骨は中耳にある耳小骨の一つで正しい。 膜迷路は内耳にある(中耳ではない)。← 午後問158午後問160 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →