ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1582018年度 理学療法士国家試験 午後問158解剖学一般2018年☆ ブックマーク泌尿器の解剖について正しいのはどれか。膀胱括約筋は平滑筋である。膀胱尖には膀胱三角が位置する。膀胱底は膀胱の前方に位置する。尿管は総腸骨動脈の後方を通る。尿管壁は粘膜と外膜の2層からなる。購入状況を確認しています…正答1解説泌尿器の解剖に関する問題である。 膀胱括約筋(内尿道括約筋)は平滑筋であるのが正しい。 内尿道括約筋は膀胱頸部に位置する平滑筋で、自律神経(交感神経)に支配される。 外尿道括約筋は横紋筋で随意的に収縮できる。 膀胱三角は膀胱底(後下部)に位置する。 膀胱底は後方に位置する。 尿管は総腸骨動脈の前方を通る。 尿管壁は粘膜、筋層、外膜の3層からなる。← 午後問157午後問159 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →