ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1442018年度 理学療法士国家試験 午後問144中枢神経一般2018年☆ ブックマーク脳血管障害の患者に対する治療で適切でないのはどれか。片麻痺に対するCI療法抑うつ状態に対する認知行動療法弛緩性麻痺に対するボツリヌス毒素療法歩行障害に対するトレッドミル歩行練習半側空間無視に対するプリズム適応療法購入状況を確認しています…正答3解説脳血管障害の患者に対する治療の適否に関する問題である。 弛緩性麻痺に対するボツリヌス毒素療法は適切でない。 ボツリヌス毒素療法は痙縮(上位運動ニューロン障害による筋緊張亢進)に対して筋弛緩を目的に使用する治療であり、すでに弛緩している筋には適応がない。 CI療法は片麻痺の上肢機能改善に有効。 認知行動療法は抑うつに有効。 トレッドミル歩行練習は歩行改善に有効。 プリズム適応療法は半側空間無視の改善に有効である。← 午後問143午後問145 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →