ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1402018年度 理学療法士国家試験 午後問140中枢神経一般2018年☆ ブックマーク脳卒中後の左片麻痺の患者が車椅子からベッドヘの移乗動作を行う際の介助方法として適切なのはどれか。装具は外して行う。車椅子の後方から介助する。車椅子上で殿部を前方に移動させておく。ベッドに対して車椅子を平行に設置する。ベッドの高さは車椅子の座面よりも高くしておく。購入状況を確認しています…正答3解説左片麻痺患者の車椅子からベッドへの移乗介助に関する問題である。 車椅子上で殿部を前方に移動させておくのが正しい介助方法である。 殿部を前方に移動させることで、重心を前方に移しやすくなり、立ち上がりやすくなる。 装具は転倒予防のために装着したまま行う。 介助は前方から行う(後方からでは不安定)。 車椅子はベッドに対して約30度の角度で配置する。 ベッドの高さは車椅子よりも低くする(高いと移乗が困難)。← 午後問139午後問141 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →