ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1382018年度 理学療法士国家試験 午後問138理学療法治療学の基礎一般2018年☆ ブックマーク超音波療法について正しいのはどれか。 2つ選べ‘。正解を2つ選んでください。周波数は深達度に影響しない。成長期の小児の骨端線への照射は避ける。水中の照射では温熱効果は期待できない。骨セメントを使用している部位は照射を避ける。空気中の照射では皮膚とプローブを約10cm離す。購入状況を確認しています…正答2・4解説超音波療法に関する問題である。 成長期の小児の骨端線への照射は避けること、骨セメントを使用している部位は照射を避けることが正しい。 超音波は骨端線の成長に影響を与える可能性があるため小児では注意が必要。 骨セメントは超音波の反射が起こり、異常な加温を生じるため避ける。 周波数が高いほど深達度は浅くなる(深達度に影響する)。 水中照射でも温熱効果は期待できる。 空気中の照射ではプローブを皮膚に密着させる。← 午後問137午後問139 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →