ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1362018年度 理学療法士国家試験 午後問136その他の疾患・障害一般2018年☆ ブックマーク神経因性膀胱のうち低活動性膀胱を呈する疾患はどれか。脳出血胸髄損傷多発性硬化症頸椎後縦靱帯骨化症糖尿病性自律神経障害購入状況を確認しています…正答5解説神経因性膀胱で低活動性膀胱を呈する疾患に関する問題である。 糖尿病性自律神経障害では低活動性膀胱(弛緩性膀胱)を呈する。 糖尿病による末梢自律神経障害で膀胱の収縮力が低下し、排尿困難、残尿増加、尿閉を生じる。 脳出血、胸髄損傷、多発性硬化症、頸椎後縦靱帯骨化症はいずれも上位運動ニューロン障害により痙性膀胱(過活動性膀胱)を呈しやすい。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →