ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問992018年度 理学療法士国家試験 午前問99精神障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク「自分がやっていることなのに、自分がやっている感じがしない」と訴える患者の症状はどれか。恐怖症拒絶症離人症状心気症状感情鈍麻購入状況を確認しています…正答3解説精神症状の分類に関する問題である。 「自分がやっていることなのに、自分がやっている感じがしない」は離人症状である。 離人症状は自己の行為や体験が自分のものでないような感覚を呈する状態で、自己の身体や精神活動に対する現実感の喪失を特徴とする。 恐怖症は特定の対象への過度の恐怖。 拒絶症は外的働きかけに対する拒否。 心気症状は身体疾患への過度の心配。 感情鈍麻は感情反応の減弱である。← 午前問98午前問100 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →