ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問982018年度 理学療法士国家試験 午前問98精神障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマークベンゾジアゼピン系睡眠薬の依存について正しいのはどれか。中高年者にはみられない。身体依存は形成されない。離脱症状としてせん妄がある。常用量であれば依存は形成されない。作用時間の長い薬剤の方が依存を形成しやすい。購入状況を確認しています…正答3解説ベンゾジアゼピン系睡眠薬の依存に関する問題である。 離脱症状としてせん妄があるのが正しい。 ベンゾジアゼピン系薬物の長期使用後に急な中断を行うと、せん妄、不安、不眠、振戦、痙攣などの離脱症状が出現する。 中高年者でも依存は形成される。 身体依存も形成される。 常用量でも長期使用により依存が形成されうる(常用量依存)。 作用時間の短い薬剤の方が依存を形成しやすい。← 午前問97午前問99 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →