ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問932018年度 理学療法士国家試験 午前問93内部障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。食後すぐに運動を開始する。冷汗は高血糖発作の予兆である。インスリン投与中は運動療法を中止する。空腹時血糖値が高いほど運動量を増やす。増殖性網膜症がある場合には運動強度を軽くする。購入状況を確認しています…正答5解説糖尿病の運動療法に関する問題である。 増殖性網膜症がある場合には運動強度を軽くするのが正しい。 増殖性網膜症では硝子体出血や網膜剥離のリスクがあるため、高強度の運動やバルサルバ手技を伴う運動は避ける。 食後1〜2時間後に運動を開始するのが食後高血糖改善に効果的。 冷汗は低血糖発作の予兆(高血糖ではない)。 インスリン投与中でも運動療法は行う。 空腹時血糖250mg/dL以上では運動を控える。← 午前問92午前問94 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →