ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問762018年度 理学療法士国家試験 午前問76中枢神経障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク歩行障害がある患者の頭部MRIのT1強調冠状断像(別冊No.6)を別に示す。 腰椎穿刺を行い髄液を排出させたところ、歩行障害が改善した。 最も考えられるのはどれか。Parkinson病正常圧水頭症脳梗塞脳出血慢性硬膜下血腫購入状況を確認しています…正答2解説歩行障害と頭部MRI所見に関する問題である。 歩行障害があり、腰椎穿刺で髄液を排出すると歩行が改善したことから、正常圧水頭症が最も考えられる。 正常圧水頭症は脳室の拡大を伴い、歩行障害、認知症、尿失禁の三徴が特徴的である。 タップテスト(髄液排除試験)で症状が改善することが診断的に重要である。 Parkinson病は黒質変性による、脳梗塞・脳出血はCT/MRIでの局所病変による。 慢性硬膜下血腫は硬膜下腔の血腫による。← 午前問75午前問77 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →