ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問472018年度 理学療法士国家試験 午前問47運動・発達一般2018年☆ ブックマークGMFCSレベルIIの痙直型脳性麻痺児に対する運動指導で最も適しているのはどれか。車椅子の駆動練習割り座での座位練習歩行補助具なしでの歩行練習バニーホッピングによる四つ這い移動練習スタンディングボードを用いての立位練習購入状況を確認しています…正答3解説GMFCSレベルIIの痙直型脳性麻痺児への運動指導に関する問題である。 GMFCSレベルIIは歩行補助具なしで歩行できるが制限があるレベルであり、歩行補助具なしでの歩行練習が最も適している。 レベルIIは屋内歩行は概ね自立しているが、不整地や長距離では困難がある。 車椅子はレベルIV以上、スタンディングボードはレベルIV-Vで使用する。 割り座は股関節内旋を助長するため避ける。 バニーホッピングは異常パターンであり推奨されない。← 午前問46午前問48 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →