ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問312018年度 理学療法士国家試験 午前問31義肢,装具,支援機器,自助具等一般2018年☆ ブックマーク歩行において下腿義足の初期内転角が不足しているときに生じる現象はどれか。断端外側遠位部に圧迫感が生じる。断端内側遠位部に圧迫感が生じる。踵接地時に義足足部が回旋する。義足の足部外側が浮き上がる。歩隔が広い。購入状況を確認しています…正答1解説下腿義足の初期内転角が不足している場合の歩行異常に関する問題である。 初期内転角が不足すると、ソケットが外側に傾くため、断端の外側遠位部に過度の圧迫が生じる。 初期内転角は義足のソケットを正面から見て内側に傾ける角度で、適切な角度でないと断端への圧力分布が不均一になる。 内側遠位部の圧迫は初期内転角過大の場合に生じる。 足部の回旋や浮き上がりはアライメントの他の問題で生じる。← 午前問30午前問32 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →