ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問212018年度 理学療法士国家試験 午前問21基礎理学療法学一般2018年☆ ブックマーク研究に関する用語と説明の組合せで正しいのはどれか。母集団 ー 実際の研究の対象となるもの順序尺度 ー 重さ、長さ、時間などの物理量を表す尺度名義尺度 ー 大小関係や程度のような順位を有する尺度交絡因子 ー 2つの要因の関連をかく乱する他の因子Likert尺度 ー 階層性を持った質問などに対する回答についての比率尺度購入状況を確認しています…正答4解説研究に関する用語に関する問題である。 交絡因子とは、2つの要因の関連性を撹乱(かく乱)する第三の因子のことである。 母集団は研究の対象となるすべての集団(標本が抽出される元の集団)であり、「実際の研究の対象」は標本(サンプル)である。 順序尺度は大小関係や順位を持つ尺度で、名義尺度は分類のみの尺度である。 Likert尺度は順序尺度の一種で比率尺度ではない。← 午前問20午前問22 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →