ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問152018年度 理学療法士国家試験 午前問15呼吸・循環・代謝実地2018年☆ ブックマーク19歳の男性。 基礎疾患はない。 自転車エルゴメーターを用いた運動強度を次第に上昇させて運動終点まで運動負荷試験を行ったときの酸素摂取量の測定結果を図に示す。50100200300350購入状況を確認しています…正答3解説嫌気性代謝閾値(AT:Anaerobic Threshold)に関する問題である。 運動負荷試験の酸素摂取量の測定結果から、ATに相当する運動強度(ワット)を読み取る問題である。 ATは有酸素代謝に嫌気性代謝が加わり始める点であり、換気量が急激に増加し始める変曲点として図から読み取ることができる。 図からATに相当する運動強度は200ワットである。← 午前問14午前問16 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →