ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1542017年度 理学療法士国家試験 午後問154解剖学一般2017年☆ ブックマーク舌下神経について正しいのはどれか。舌筋を支配する。両側支配である。神経核は橋にある。脳の背側から出る。味覚の求心路である。購入状況を確認しています…正答1解説舌下神経(第ⅩⅡ脳神経)は舌筋を支配する純運動神経である。 舌下神経核は延髄に位置する。 片側性の支配であり、障害されると舌の患側への偏位と萎縮を生じる。 脳の腹側(延髄のオリーブと錐体の間)から出る。 味覚の求心路は顔面神経(鼓索神経)と舌咽神経が担う。← 午後問153午後問155 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →