ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問942017年度 理学療法士国家試験 午前問94内部障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク内分泌異常と病態の組合せで正しいのはどれか。下垂体前葉ホルモン欠損 ー 先端巨大症甲状腺機能低下 ー Basedow 病抗利尿ホルモン分泌亢進 ー 尿崩症副甲状腺機能低下 ー テタニー副腎皮質機能低下 ー Cushing 症候群購入状況を確認しています…正答4解説副甲状腺機能低下ではテタニーがみられる。 副甲状腺ホルモン(PTH)の分泌低下により血中カルシウムが低下し、神経・筋の興奮性が亢進してテタニー(筋の攣縮)が生じる。 先端巨大症は成長ホルモン過剰、Basedow病は甲状腺機能亢進、尿崩症はADH分泌低下、Cushing症候群は副腎皮質機能亢進である。← 午前問93午前問95 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →