ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問862017年度 理学療法士国家試験 午前問86骨関節障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク変形性膝関節症について正しいのはどれか。男性に多い。膝関節液は混濁している。内側楔状足底板が有用な場合が多い。初期の疼痛は動作開始時に出現しやすい。エックス線像では外側関節裂隙が狭小化している場合が多い。購入状況を確認しています…正答4解説変形性膝関節症の初期の痛みは動作開始時(起動時痛)に出現しやすい。 起動時痛は立ち上がりや歩き始めなど動作の開始時に出現し、動いているうちに軽減する特徴がある。 女性に多い。 膝関節液は清澄(混濁は化膿性関節炎)。 外側ウェッジ(楔状)足底板が内側型に有用。 X線像では内側関節裂隙の狭小化が多い。← 午前問85午前問87 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →