ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問442017年度 理学療法士国家試験 午前問44呼吸・循環・代謝一般2017年☆ ブックマーク慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。運動によって腎血流は増加する。血液透析日にも運動療法が行われる。運動療法によって糸球体濾過量が改善する。下肢の浮腫には起立台での起立練習が有効である。病期分類ステージ5の症例では5〜6METs の運動が適応となる。購入状況を確認しています…正答2解説慢性腎不全患者の運動療法では、血液透析日にも運動療法が行われる。 透析中の運動療法は心肺機能の維持・改善や透析効率の向上に有効とされている。 運動により腎血流は減少する(増加しない)。 糸球体濾過量の改善は期待できない。 病期ステージ5では低強度の運動(3METs程度)が適応となる。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →