ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問272017年度 理学療法士国家試験 午前問27中枢神経一般2017年☆ ブックマーク延髄の障害でみられやすい症状はどれか。兎眼眼瞼下垂共同偏視舌の運動障害対光反射の障害購入状況を確認しています…正答4解説延髄には舌下神経核(第ⅩⅡ脳神経核)が存在し、延髄の障害では舌の運動障害がみられやすい。 舌下神経は舌筋を支配し、障害されると舌の偏位や萎縮を生じる。 兎眼は顔面神経(橋)、眼瞼下垂は動眼神経(中脳)、共同偏視は橋または大脳、対光反射障害は中脳の障害である。← 午前問26午前問28 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →