ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問172017年度 理学療法士国家試験 午前問17骨関節実地2017年☆ ブックマーク右人工股関節置換術(後方侵入)後の患者の靴下の着脱動作として正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。12345購入状況を確認しています…正答2・4解説右人工股関節置換術(後方侵入)後は、股関節の屈曲・内転・内旋の複合動作が脱臼肢位となるため禁忌である。 靴下の着脱では、股関節が過度に屈曲しない姿勢で行う必要がある。 図の2と4が後方脱臼を防ぐ正しい動作姿勢を示している。 股関節の屈曲を90度以下に保ち、内転・内旋を避ける動作が推奨される。← 午前問16午前問18 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →