ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問72017年度 理学療法士国家試験 午前問7骨関節実地2017年☆ ブックマーク30歳の男性。 スキーで転倒して受傷した。 エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。 肩脱臼整復後に肩関節内転・内旋位で固定されたが、上腕の外側上部に感覚鈍麻を訴えた。 合併症の神経麻痺はどれか。腋窩神経肩甲上神経肩甲下神経尺骨神経正中神経購入状況を確認しています…正答1解説図に示された骨折(上腕骨外科頸骨折と考えられる)の合併症として腋窩神経麻痺が重要である。 腋窩神経は上腕骨外科頸の近傍を走行するため、この部位の骨折で損傷されやすい。 腋窩神経は三角筋と小円筋を支配し、障害されると肩関節外転障害と上腕外側の感覚障害(レジメンタルバッジ領域)を生じる。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →