ホーム › 理学療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問322016年度 理学療法士国家試験 午前問32その他の疾患・障害一般2016年☆ ブックマーク末梢性めまいに対する理学療法で適切なのはどれか。めまいを生じないよう服薬後に運動療法を行う。椎骨脳底動脈循環不全に準じた運動療法を行う。Mènière 病には Epley 法が有効である。回復期には注視眼振が出現しやすいので固視を促す運動を行う。寝返りや振り向き動作などによる回転刺激で前庭代償を促す。購入状況を確認しています…正答5解説末梢性めまいの理学療法。 寝返り・振り向き動作による回転刺激で前庭代償を促す(5)のが適切(前庭リハ)。 服薬後運動は症状マスク、椎骨脳底動脈不全とは病態が異なる、Epley法は良性発作性頭位めまい症(BPPV)用、固視は注視眼振抑制でなく代償促進が目的。← 午前問31午前問33 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →