ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午後問1362015年度 理学療法士国家試験 午後問136理学療法治療学の基礎一般2015年☆ ブックマーク超音波療法について正しいのはどれか。周波数は深達度に影響しない。成長期の小児の骨端線への照射は避ける。水中の照射では温熱効果は期待できない。機械的刺激で細胞の膜透過性が抑制される。空気中の照射では皮膚とプローブを約 10 cm 離す。購入状況を確認しています…正答2解説超音波療法の問題。 成長期の骨端線への照射は骨成長障害を起こすため避ける(2が正解)。 周波数は深達度に影響(1MHzは深部、3MHzは浅部)、水中照射でも温熱効果あり、膜透過性は亢進、空気中照射は不可(必ずカップリング剤使用)。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →