ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午後問1132015年度 理学療法士国家試験 午後問113運動・発達実地2015年☆ ブックマーク5 歳の男児。 脳性麻痺で痙直型四肢麻痺である。 粗大運動機能は側臥位までの寝返りが可能。 背臥位と背臥位から引き起こしたときの状態を図に示す。 臨床症状として可能性が低いのはどれか。足クローヌス陽性下肢の伸筋共同運動緊張性迷路反射の残存パラシュート反応陽性股関節外転の可動域制限購入状況を確認しています…正答4解説脳性麻痺児の症状で可能性が低いものを問う問題。 パラシュート反応陽性(4)は健常な姿勢反射であり、重度脳性麻痺では出現しない(可能性が低い)。 足クローヌス・伸筋共同運動・緊張性迷路反射残存・股外転制限は脳性麻痺で観察される所見。← 午後問112午後問114 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →