ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午前問832015年度 理学療法士国家試験 午前問83中枢神経障害と臨床医学一般2015年☆ ブックマーク脊髄損傷の感覚障害について正しいのはどれか。馬尾神経症候群ではみられない。中心性頸髄損傷では上肢より下肢に強い。脊髄円錐症候群では肛門周囲が障害される。前脊髄動脈症候群では位置覚が障害される。Brown-Séquard 症候群では病巣の反対側の位置覚が障害される。購入状況を確認しています…正答3解説脊髄損傷の感覚障害パターンの問題。 脊髄円錐症候群(円錐部S2-5)では肛門・会陰部の感覚障害と膀胱直腸障害が特徴的(3)。 馬尾でも感覚障害あり、中心性頸髄損傷は上肢優位、前脊髄動脈症候群は痛温覚障害(位置覚は保たれる)、Brown-Séquardは同側の位置覚障害。← 午前問82午前問84 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →