2015年度 理学療法士国家試験 午前問20
60 歳の男性。 脳梗塞による片麻痺と高次脳機能障害に対して理学療法を実施している。 時折、能力以上の動作を行おうとするために転倒のリスクが指摘されていた。 理学療法終了後、搬送担当者がわずかに目を離した間に立ち上がりバランスを崩して床に座りこんだが、明らかな打撲や血圧の変化はみられなかった。 対応として適切でないのはどれか。
正答5
60 歳の男性。 脳梗塞による片麻痺と高次脳機能障害に対して理学療法を実施している。 時折、能力以上の動作を行おうとするために転倒のリスクが指摘されていた。 理学療法終了後、搬送担当者がわずかに目を離した間に立ち上がりバランスを崩して床に座りこんだが、明らかな打撲や血圧の変化はみられなかった。 対応として適切でないのはどれか。