ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和7年度 秋期 › 問58令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 問58マネジメント系マネジメント系2025年☆ ブックマークシステム監査基準(令和5年)において,システム監査で使用される用語の説明として,適切なものはどれか。所見とは,他の標準的な監査人が監査を実施した場合であっても同じ検証結果を得られることである。正当な懐疑心とは,客観性の保持という精神的な態度を堅持できることである。正当な注意とは,監査で発見したことに基づく考えや意見のことである。独立性とは,第三者から不当な影響や圧力等を受けていない状態のことである。解答・解説を見る正答4解説正解はエ。 独立性とは,監査人が監査対象部門や第三者から不当な影響や圧力を受けずに,客観的な立場で監査を実施できる状態をいう。 所見・正当な注意・正当な懐疑心はいずれも異なる定義に対応する用語である。← 問57問59 →まとめて解く令和7年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →