正答4
解説
正解は4です。
タックマンモデルは、チームが形成されてから成果を出し、解散するまでを5段階で表したモデルです。
段階は、成立期(Forming)、動乱期(Storming)、安定期(Norming)、遂行期(Performing)、散会期(Adjourning)の順です。
【選択肢別解説】
1:× 安定期(Norming)は、対立を経てチームの規範や役割分担が定まり、メンバーが協力し合うようになる段階です。
意見をぶつけ合う段階ではありません。
2:× 遂行期(Performing)は、チームが成熟し、自律的に高い成果を上げる段階です。
3:× 成立期(Forming)は、メンバーが集まったばかりで、互いを知らず様子をうかがっている段階です。
4:○ 動乱期(Storming)は、メンバーの考え方や価値観の違いが表面化し、それぞれが意見を主張し合って対立が起こる段階です。
【ポイント】
動乱期の対立を避けずに乗り越えることで、チームは安定期へ進みます。
英語の頭文字を「フォーミング、ストーミング、ノーミング、パフォーミング」と韻を踏む形で覚えると便利です。