正答1
解説
正解は1です。
リバースプロキシは、インターネット上の利用者から内部の公開Webサーバへの要求を、サーバの手前で代理して受け付けて中継する装置やソフトウェアです。
通常のプロキシ(フォワードプロキシ)とは中継する通信の向きが逆なので、リバースと呼ばれます。
【選択肢別解説】
1:○ インターネットから内部の公開Webサーバへの通信を中継するので、リバースプロキシの説明です。
負荷分散、SSL/TLSの処理の肩代わり、キャッシュなどにも使われます。
2:× 通信を監視して攻撃を検知する技術は、IDS(Intrusion Detection System:侵入検知システム)です。
3:× 仮想的な専用ネットワークを確立する技術は、VPN(Virtual Private Network)です。
4:× 内部ネットワークのPCからインターネットへの通信を中継するのは、フォワードプロキシです。
リバースプロキシとは中継の向きが逆です。
【ポイント】
フォワードプロキシは「内部の利用者の代理」、リバースプロキシは「内部のサーバの代理」と整理すると区別しやすくなります。