ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和6年度 春期 › 問12令和6年度 春期 応用情報技術者試験 問12テクノロジ系テクノロジ系2024年☆ ブックマークシステムの信頼性設計に関する記述のうち,適切なものはどれか。フェールセーフとは,利用者の誤操作によってシステムが異常終了してしまうことのないように,単純なミスを発生させないようにする設計方法である。フェールソフトとは,故障が発生した場合でも機能を縮退させることなく稼働を継続する概念である。フォールトアボイダンスとは,システム構成要素の個々の品質を高めて故障が発生しないようにする概念である。フォールトトレランスとは,故障が生じてもシステムに重大な影響が出ないように,あらかじめ定められた安全状態にシステムを固定し,全体として安全が維持されるような設計方法である。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 フォールトアボイダンスは,構成要素一つひとつの品質を高めることによって,そもそも故障が発生しないようにする設計思想である。 アはフールプルーフ,イはフェールソフト(本来は機能を縮退させて稼働継続する概念であり記述が誤り),エはフェールセーフの説明になっている。← 問11問13 →まとめて解く令和6年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和6年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →