ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和6年度 春期 › 問1令和6年度 春期 応用情報技術者試験 問1テクノロジ系テクノロジ系2024年☆ ブックマーク複数の袋からそれぞれ白と赤の玉を幾つかずつ取り出すとき,ベイズの定理を利用して事後確率を求める場合はどれか。ある袋から取り出した二つの玉の色が同じと推定することができる確率を求める場合異なる袋から取り出した玉が同じ色であると推定することができる確率を求める場合玉を一つ取り出すために,ある袋が選ばれると推定することができる確率を求める場合取り出した玉の色から,どの袋から取り出されたのかを推定するための確率を求める場合購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 ベイズの定理による事後確率は,観測された結果(証拠)から,その結果を引き起こした原因(事象)を逆向きに推定する場合に用いる。 取り出した玉の色という結果から,どの袋(原因)から取り出されたかを推定する場合がこれに当たる。 他の選択肢は結果を求める通常の確率(事前確率)の計算である。問2 →まとめて解く令和6年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和6年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →