ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和5年度 秋期 › 問57令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 問57マネジメント系マネジメント系2023年☆ ブックマークフルバックアップ方式と差分バックアップ方式とを用いた運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。障害からの復旧時に差分バックアップのデータだけ処理すればよいので,フルバックアップ方式に比べ,差分バックアップ方式は復旧時間が短い。フルバックアップのデータで復元した後に,差分バックアップのデータを反映させて復旧する。フルバックアップ方式と差分バックアップ方式とを併用して運用することはできない。フルバックアップ方式に比べ,差分バックアップ方式はバックアップに要する時間が長い。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 差分バックアップ方式は,前回のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを保存する方式である。 障害からの復旧時は,まずフルバックアップのデータで復元し,その後最新の差分バックアップのデータを反映させることで,フルバックアップ取得時点以降の変更内容を復旧する。← 問56問58 →まとめて解く令和5年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →