ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和4年度 春期 › 問12令和4年度 春期 応用情報技術者試験 問12テクノロジ系テクノロジ系2022年☆ ブックマークプロセッサ数と,計算処理におけるプロセスの並列化が可能な部分の割合とが,性能向上へ及ぼす影響に関する記述のうち,アムダールの法則に基づいたものはどれか。全ての計算処理が並列化できる場合,速度向上比は,プロセッサ数を増やしてもある水準に漸近的に近づく。並列化できない計算処理がある場合,速度向上比は,プロセッサ数に比例して増加する。並列化できない計算処理がある場合,速度向上比は,プロセッサ数を増やしてもある水準に漸近的に近づく。並列化できる計算処理の割合が増えると,速度向上比は,プロセッサ数に反比例して減少する。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 アムダールの法則では,並列化できない部分が存在する限り,プロセッサ数を無限に増やしても速度向上比はある上限値に漸近的に近づくだけで際限なく伸びない。 アは全並列化時の記述として誤り,イ・エは比例関係の記述が誤り。← 問11問13 →まとめて解く令和4年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和4年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →