ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和3年度 春期 › 問39令和3年度 春期 応用情報技術者試験 問39テクノロジ系テクノロジ系2021年☆ ブックマークリスクベース認証の特徴はどれか。いかなる利用条件でのアクセスの要求においても,ハードウェアトークンとパスワードを併用するなど,常に二つの認証方式を併用することによって,不正アクセスに対する安全性を高める。いかなる利用条件でのアクセスの要求においても認証方法を変更せずに,同一の手順によって普段どおりにシステムにアクセスできるようにし,可用性を高める。普段と異なる利用条件でのアクセスと判断した場合には,追加の本人認証をすることによって,不正アクセスに対する安全性を高める。利用者が認証情報を忘れ,かつ,Webブラウザに保存しているパスワード情報を使用できないリスクを想定して,緊急と判断した場合には,認証情報を入力せずに,利用者は普段どおりにシステムを利用できるようにし,可用性を高める。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 リスクベース認証は,普段と異なる端末や場所などからのアクセスを検知した場合にのみ,追加の本人認証(秘密の質問など)を要求して安全性を高める方式である。← 問38問40 →まとめて解く令和3年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和3年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →