ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和2年度 10月 › 問80令和2年度 10月 応用情報技術者試験 問80ストラテジ系ストラテジ系2020年☆ ブックマークA社はB社に対して業務システムの開発を委託し,A社とB社は請負契約を結んでいる。 作業の実態から,偽装請負とされる事象はどれか。A社の従業員が,B社を作業場所として,A社の責任者の指揮命令に従ってシステムの検証を行っている。A社の従業員が,B社を作業場所として,B社の責任者の指揮命令に従ってシステムの検証を行っている。B社の従業員が,A社を作業場所として,A社の責任者の指揮命令に従って設計書を作成している。B社の従業員が,A社を作業場所として,B社の責任者の指揮命令に従って設計書を作成している。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 請負契約であっても,発注者(A社)が受託者(B社)の従業員に直接指揮命令を行っている場合は,実態として労働者派遣に当たり偽装請負とされる。 B社の従業員がA社の責任者の指揮命令に従って作業する選択肢ウがこれに該当する。 B社自身の指揮命令下であれば,作業場所がA社であっても適法な請負である。← 問79まとめて解く令和2年度 10月を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和2年度 10月 応用情報技術者試験 の全80問を見る →