ホーム › 応用情報技術者試験 › 平成30年度 春期 › 問58平成30年度 春期 応用情報技術者試験 問58マネジメント系マネジメント系2018年☆ ブックマークシステム利用者に対して付与されるアクセス権の管理状況の監査で判明した状況のうち,監査人がシステム監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。アクセス権を付与された利用者ID・パスワードに関して,システム利用者が遵守すべき事項が規程として定められ,システム利用者に周知されていた。業務部門長によって,所属するシステム利用者に対するアクセス権の付与状況のレビューが定期的に行われていた。システム利用者に対するアクセス権の付与・変更・削除に関する管理手続が,規程として定められていた。退職・異動したシステム利用者に付与されていたアクセス権の削除・変更は,定期人事異動がある年度初めに全てまとめて行われていた。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 退職・異動者のアクセス権削除を随時行わず年度初めにまとめて処理していると,退職・異動から削除までの間,不要なアクセス権が有効なままとなるリスクがあり,監査上の指摘事項となる。← 問57問59 →まとめて解く平成30年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成30年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →