平成30年度 春期 応用情報技術者試験 17

テクノロジ系テクノロジ系2018☆ ブックマーク

三つのタスクA~Cの優先度と各タスクを単独で実行した場合のCPUと入出力(I/O)装置の動作順序と処理時間は,表のとおりである。 優先順位方式のタスクスケジューリングを行うOSの下で,三つのタスクが同時に実行可能状態になってから,タスクCが終了するまでに,タスクCが実行可能状態にある時間は延べ何ミリ秒か。 ここで,I/Oは競合せず,OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。 また,表中の()内の数字は処理時間を示すものとする。 表/タスク|優先度|単独実行時の動作順序と処理時間(ミリ秒)/A|高|CPU(2)→I/O(6)→CPU(4)/B|中|CPU(2)→I/O(4)→CPU(2)/C|低|CPU(2)→I/O(2)→CPU(3)

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