ホーム › 応用情報技術者試験 › 平成30年度 秋期 › 問39平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 問39テクノロジ系テクノロジ系2018年☆ ブックマークDNSキャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対策のうち,適切なものはどれか。外部ネットワークからの再帰的な問合せにも応答できるように,コンテンツサーバにキャッシュサーバを兼ねさせる。再帰的な問合せに対しては,内部ネットワークからのものだけを許可するように設定する。再帰的な問合せを行う際の送信元のポート番号を固定する。再帰的な問合せを行う際のトランザクションIDを固定する。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 キャッシュポイズニング対策としては,外部からの偽の再帰問合せに応答しないよう,再帰的な問合せへの応答を内部ネットワークからのものだけに限定するオープンリゾルバ対策が有効である。 送信元ポート番号やトランザクションIDはランダム化すべきであり,固定化は逆に脆弱性を高める。← 問38問40 →まとめて解く平成30年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →