ホーム › 応用情報技術者試験 › 平成29年度 春期 › 問77平成29年度 春期 応用情報技術者試験 問77ストラテジ系ストラテジ系2017年☆ ブックマーク損益分岐点の特性を説明したものはどれか。固定費が変わらないとき,変動費率が低くなると損益分岐点は高くなる。固定費が変わらないとき,変動費率の変化と損益分岐点の変化は正比例する。損益分岐点での売上高は,固定費と変動費の和に等しい。変動費率が変わらないとき,固定費が小さくなると損益分岐点は高くなる。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 損益分岐点は利益がゼロになる売上高であり,このとき売上高は固定費と変動費の合計に等しくなる。 変動費率が下がれば損益分岐点は下がり,固定費と損益分岐点の変化は比例関係にあるが,変動費率の変化との関係は単純な正比例ではないため,他の選択肢は誤り。← 問76問78 →まとめて解く平成29年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成29年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →