正答1
解説
正解は1です。
ガントチャートは、横軸に時間をとり、作業ごとの実施期間を横棒で表す図です。
予定と実績を並べて描くことで、作業の進み具合をひと目で確認できます。
【選択肢別解説】
1:○ 作業別に作業内容と実施期間を棒状に図示したものがガントチャートです。
作業の予定や実績を示す場合に効果的です。
2:× 散布図上の要素の座標の短期間での移動を示すグラフは、ガントチャートではありません。
ガントチャートは時間軸に沿った棒で作業期間を表します。
3:× 複数の項目の値を線で結んでバランスを評価するのは、レーダチャートです。
4:× 棒グラフと折れ線グラフを組み合わせて管理上の優先度を示すのは、パレート図です。
値の大きい順に並べた棒グラフと、累積比率の折れ線で構成されます。
【ポイント】
ガントチャートは作業の期間を表すのは得意ですが、作業間の依存関係は表しにくいという弱点があります。
依存関係を表すにはアローダイアグラム(PERT図)を使います。