正答1
解説
肢1は誤り。
管理計画の認定は5年ごとにその更新を受けなければ効力を失うとされているが、認定の有効期間の満了の日までに更新の申請がされた場合において、その満了の日までにその申請に対する処分がされないときは、従前の認定はその処分がされるまでの間、なお効力を有するものとされており、満了日をもって当然に効力を失うわけではない。
肢2は正しい。
計画作成都道府県知事等は、認定管理者等が認定管理計画に従って管理を行っていないと認めるときは改善命令をすることができ、これに違反した場合には認定を取り消すことができる。
肢3は正しい。
都道府県等は、マンション管理適正化推進計画に基づく措置の実施に関し特に必要があると認めるときは、マンション管理業者に対して必要な協力を求めることができる。
肢4は正しい。
監事の変更など認定管理計画の軽微な変更については、変更の認定の申請を要しないものとされている。
よって正解は肢1。