正答1
解説
正解は1番目の選択肢。
マンション管理士は業務に関して知り得た秘密を正当な理由なく漏らしてはならない秘密保持義務を負い(マンション管理適正化法42条)、これに違反すると1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される(同法107条)。
2番目は誤り。
マンション管理士でない者による名称の使用制限(同法43条)違反の罰則は30万円以下の罰金のみで、懲役刑は定められていない。
3番目は誤り。
信用失墜行為の禁止(同法40条)自体には罰則規定がなく、違反しても刑事罰は科されない。
4番目は誤り。
マンション管理士の講習は3年ごとではなく5年ごとに受ける義務がある(同法41条)。