修了試験 2026-06-14実施分 基本情報技術者試験 問1
絶対値の差が大きい複数の浮動小数点数の合計値を求める。 情報落ちの発生を防ぐための工夫として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解はウ。 情報落ちは絶対値の差が大きい数同士を足す際に小さい数の下位桁が失われる現象なので,絶対値の小さい順に加算し,小さい値同士をあらかじめまとめてから大きい値に加えると防げる。 エの「符号が異なりほぼ等しい値の加算を避ける」は桁落ち対策であり,情報落ちとは別の問題である。まとめて解く
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