修了試験 2026-01-25実施分 基本情報技術者試験 問58
ヒストグラムを説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 この問題は、品質管理で使われる図表のうち、ヒストグラムの説明を問うています。 【選択肢別解説】 1:× 2つの変数を縦軸と横軸にとって点を打ち、相関関係を示すのは、散布図の説明です。 2つの項目の間に関係があるかを調べるのに使います。 2:× 項目を出現頻度の大きい順に並べた棒グラフと、累積和の折れ線グラフを組み合わせたのは、パレート図の説明です。 重点的に対策すべき項目を見つけるのに使います。 3:○ ヒストグラムは、データを幾つかの区間に分け、各区間の度数に比例する面積の長方形を並べたグラフです。 データの分布の形やばらつき、中心の位置を把握するのに使います。 4:× 複雑な原因と結果の関係を結び付けて整理するのは、連関図の説明です。 要因が複雑に絡み合った問題で、原因と結果のつながりを明らかにするのに使います。 【ポイント】 ヒストグラムは「分布」、散布図は「相関」、パレート図は「重点」、連関図は「因果の絡み合い」と目的で覚えます。 QC七つ道具には、ほかに特性要因図、管理図、チェックシートなどがあります。まとめて解く
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