修了試験 2026-01-25実施分 基本情報技術者試験 問9
アクセス時間の最も短い記憶装置はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 この問題は、記憶装置の中でアクセス時間が最も短いものを問うています。 記憶装置は、CPUに近いほど高速で、容量が小さく、ビット当たりの価格が高くなります。 【選択肢別解説】 1:× 2次キャッシュメモリは、主記憶より高速ですが、レジスタよりは遅い装置です。 CPUと主記憶の速度差を埋めるために置かれます。 2:○ レジスタはCPUの内部にあり、演算装置が直接読み書きする記憶装置です。 記憶階層の最上位にあり、アクセス時間が最も短くなります。 3:× 磁気ディスクは、ヘッドの移動や円盤の回転を待つ必要があります。 そのため、選択肢の中で最もアクセス時間が長い装置です。 4:× 主記憶は主にDRAMで構成され、キャッシュメモリより遅い装置です。 レジスタやキャッシュメモリに比べて、アクセス時間が長くなります。 【ポイント】 速い順に、レジスタ、キャッシュメモリ(1次、2次の順)、主記憶、磁気ディスクと並びます。 この並びを記憶階層といい、下へ行くほど容量は大きくなります。まとめて解く
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