修了試験 2026-01-25実施分 基本情報技術者試験 問1
任意のオペランドに対するブール演算Aの結果とブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき,AはBの(又は,BはAの)相補演算であるという。 排他的論理和の相補演算はどれか。

正答1
解説
正解はア。 排他的論理和(XOR)はA,Bが異なるとき1になる演算で,その否定である相補演算は,A,Bが等しいとき1になる等価演算(XNOR)である。 ベン図でも,XORが二つの円のうち片方だけに属す部分を示すのに対し,等価演算はその補集合,すなわち両円が重なる部分と両円の外側の部分を示しており,ちょうど反転の関係になっている。まとめて解く
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